にんにく注射

体の疲れをすばやくリセットしませんか。

こんな症状の方にオススメ

緊張型頭痛肩こり腰痛がある方

疲れが溜まっていても、大事な仕事があり休めない

よく寝ているのに全然疲れがとれない

だるさがなかなか抜けない

体力減退気味の方

冷え性で体力が弱く、よく風邪をひく方や、なかなか体調が戻らない

にんにく注射

にんにく注射とは?GARLIC INJECTION

にんにく注射というと本当ににんにくが入っているのかと誤解される方もいらっしゃいますが、主成分はビタミンB1で注射するとニンニクのような香りがすることから名付けられました。
スポーツ選手やハードワーカーに利用者が多いにんにく注射は、疲労回復、疲れやだるさ、倦怠感の回復に即効性を求める方に大変有効です。

効果は?EFFECTS

疲労回復、筋肉痛、関節痛、神経痛、末梢神経炎、末梢神経麻痺の改善、心筋代謝障害、にきび、肌荒れ、口内炎の改善などがあげられます。

副作用はありませんか?SIDE EFFECTS

にんにく注射のビタミンB類は水溶性ですので摂取しすぎたり体内に蓄積することがなく、副作用はほとんどありません。
逆に言うとすぐに対外に排出されやすいので、定期的に補充しておく必要があります。

にんにく注射の秘密はビタミンB1VITAMIN B1

ビタミンB1は摂取した糖質を分解し、体や脳が活動するのに必要なエネルギーに変える働きを助けます。
ビタミンB1が不足していると糖質からエネルギーを取り出せないので元気がでないばかりか、分解されなかった糖質はやがて脂肪になり、肥満につながってしまいます。
また、ビタミンB1は筋肉にたまる疲労物質である乳酸を除去する役割もあるので、不足していると疲れがたまりやすい体質になってしまうのです。
にんにく注射は、運動や過労、ストレスやアルコールなどによって消耗されるビタミンB1・B2を補います。
そのため、神経や筋肉の働きが回復し新陳代謝が高まります。
慢性的な倦怠感や疲れ、いわゆるスタミナ切れ対策には最適です。
にんにく注射によって注入された成分は血液を通してダイレクトに全身に届けられるため、即効性は抜群です。

ニンニク注射回数の目安は?INTERVAL

定期的に注射する場合は1週間に2~3回程度をお勧めします。
疲れを感じた時や、風邪の引きはじめなど、体の調子に合わせて増減されると良いでしょう。

注射と点滴の違いDIFFERENCE OF INJECTION AND INFUSION

栄養素を体内に入れる方法として、注射と点滴があります。
注射は1アンプル=1種類の栄養素を1回ずつ打つのに対し、点滴は複数の栄養素をまとめて1回で注入出来るのがポイントです。
注射・点滴の内容につきましては症状や体調にあわせ、医師がアドバイスさせていただきます。
※ご質問・ご相談はドクターまでお気軽にお尋ねください。